2010年04月30日

天明湯との出会い

はじめらますて、ラッキー植松です。
「ふろいこか〜ラジオ」をご愛聴いただき、ありがとうございます。
ワタクシ、ラジオではハイテンションなお二人に気後れしながらボソボソと喋っております。お聞き苦しくてスンマセン。
さて、今回ご紹介してます「天明湯」さんは、私の自宅からもほど近く、ちょくちょくお邪魔しております。中でも喋ってますように、とっても雰囲気のいいお風呂屋さんです。古いながらも清潔感があり、脱衣所の天井付近には見事な欄間があったりして、おばあちゃんちへ来たような、とっても癒される空間です。初めて「天明湯」さんに来たのは、かれこれ20年近く前だと思いますが、その時、印象に残ってるのがこの「欄間」と「ウーパールーパー」なのです。
ご存知ですか?南米産の両生類です。80年代にテレビCM等にも登場し、一時ブームになりましたよね。別名(と言うかコッチが正式名らしい)「アホロートル」。私が言うのも何ですが、間抜けな名前です。こいつが欄間の下の水槽で飼われていたのです。おばちゃんに聞くと「そうそう、あれねぇ。だんだん大きなってねぇ」との事。今はもういませんが。
そして、天明湯さんは薪で沸かしたお湯です。営業時間が4時30分から7時までと短いので、ここへ入りに来るのは必然的に夕方なのですが、自転車で近くまで来ると薪を燃やすいい香りが漂って来ます。「ああ、今日もやってるなぁ」と嬉しくなるものです。そんなステキなお風呂屋さん「天明湯」さんにはいつまでも残って欲しいものですね。ぜひ皆様も体感してください。
春の天明湯前.jpg「春の天明湯表」
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:40| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 第1回(大阪)天明湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ラジオ誕生秘話

第一回目「天明湯」編 <約30分>


まいはーい。松本康治です。
みんな、フロってるぅ〜?

しかしだいたいこのラジオって何なん? どっから湧いてきたん?
とお思いの方もおられることでしょう。

それは2月のある日。
ある場所で我々3人のしゃべりを聞かれたタカハマさんという人(銭湯の一入浴客で、ふつーの地味なOLっぽい人)が、このようなことを言って来られたのです。

「あんたら3人の話はなかなかオモロイから、私が個人的にいつでも聞けるようインターネットのラジオ番組を作りたい。ラッキーさんと林さんに聞いたら、松本さんがやるなら、と言ってるからやってくれ」

ワタクシはそれまで、銭湯応援のために勝手にサイトやら本やらイベントやら絵はがきやらをチマチマ企画したりしておりました。
しかし、銭湯の魅力的なビジュアルをどう見せるかということばかり考えておりましたので、「ラジオ」なんていう古いタイプのメディアのことはまったく頭にありませんでした。

そこでワタクシは、
「あなたはラジオ制作の経験がおありなのですか?」
という至極まっとうな質問をタカハマさんという人に投げかけました。
その答えはこういうものでした。
「ぜーんぜん」
さらにワタクシはこう質問しました。
「あなたはインターネットやコンピューターの知識をお持ちなのですか?」
その答えはこういうものでした。
「これっぽっちも」

ラジオという発想に新鮮な驚きを感じつつも、ワタクシは懐疑的でした。
おそらく林さんラッキーさんもワタクシ以上に懐疑的だったでしょう。

しかしその後、タカハマさんは着々と準備を進められ、打ち合わせの召集がかかりました。
通された部屋では、中央に置かれた小さなちゃぶ台の上に新品マイク4本とミキサーがひしめき合い、それら銀色に光る機材から伸びた真っ黒いコードがタタミの上でとぐろを巻いていました。
その異様な光景に度肝を抜かれ、その場に凍りついたわれわれ3人に向かって、タカハマさんは平然とこうおっしゃいました。
「試し録りをしますので、マイクに向かってしゃべってください」
しかし、この日タカハマさんはミキサーの操作がわからなかったようで、マイクは1本しか機能しませんでした。

このような経緯を経て「ふろいこか〜ラジオ」は誕生したのでした。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 14:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

収録後に記念撮影

↓第一回目「天明湯」編 <約30分>



こんにちは。ハヤシです。

天明湯のおばちゃん、田中キヨコさんのお話、よかったですね〜。
昨年釜が壊れてしまったとき、体調を崩されていたご主人に「もう明日から閉めるよ」と言ったときのご主人の悲しそうな顔を見て、釜を入れ替える決心をしたというお話は本当にええ話でした。

放送にご主人は登場されていませんが、収録の時には脱衣場で収録の様子を見守ってくださいました。
収録後に一緒に記念写真を撮りましたので、その写真をどうぞ!

DSC_0775.JPG

ラッキーさんが手に持っている木の札は、大正時代に天明湯さんが創業した当時の営業許可証だそうです。
よく見ると「天王寺村」という文字が見えますよ。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 03:18| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回(大阪)天明湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

写真公開

↓第一回目「天明湯」編 <約30分>


こんにちは。タカハマです。

ラジオ中で話題になっていた、
ベビーベッドとちょっと変わった格天井をご紹介します。

寝台と脱衣箱.JPG

格天井.JPG


このベッド、今ではすっかり荷物置きになっているとか…。
高さがちょうど良いんだそうです。
ちょっとさみしいですね。

次回のアップは5月26日。
毎月、26日(フロの日!)にアップしていきます。

それまでの間は、今回、ご協力頂いた天明湯さんの写真や
収録話をご紹介していきたいと思います。

次回、訪問するお風呂屋さんの予告もあるやも。
時々、チェックしてください。
よろしくお願いします。

bakanobanner.jpg
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回(大阪)天明湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

ラジオ始めました

こんにちは。
日本初?の銭湯ラジオをお届けします。
初めてなので、改良点がやまほどありますが
こりずに聞いてください。

ラジオ中で流れている曲は、
金澤美也子さん作詞作曲です。ありがとうございます!!

本当に銭湯で録音してます「ふろいこか〜ラジオ」。
今回、ご協力下さったのは大阪市阿倍野区の「天明湯」さんです。

 「第1回(2010.4.21) 天明湯」
  大阪市阿倍野区文の里3-3-14
  Tel : 06-6622-0901
  【営業時間】16:30〜19:00【定休日】毎週水曜日と金曜日

  地下鉄谷町線文の里駅から徒歩2分
  JR阪和線美章園駅から徒歩5分
地図↓
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.31.25.1N34.37.58.6&s1=%A2%A9545%2D0004%20%C2%E7%BA%E5%C9%DC%C2%E7%BA%E5%BB%D4%B0%A4%C7%DC%CC%EE%B6%E8%CA%B8%A4%CE%CE%A4%A3%B3%2D%A3%B3%2D%A3%B1%A3%B4





・ラジオ中のお知らせ補足
 ・ラッキー植松 個展  ※4月24日(土)まで!急げ!!
 「楽喜似顔絵百人一首・新作展〜オンリー湯〜」
  東大阪市 第二寿湯浴室にて
  http://blog.livedoor.jp/luckyu1123/



 ・幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカード
  購入できるお風呂屋さん(2010.4.21.現在)
    大阪市生野区 源ケ橋温泉
       住吉区 万代湯
       港区  寿温泉

   かわいいぞ!買いに行こう!!
  http://www.sairosha.com/meisento/furoikoka/lucky.htm

posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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