2010年09月05日

水風呂に注ぎ込まれる源泉は・・・

厳しい残暑に水風呂の中で暮らしたいと思っておられるみなさん、
おはようございます。林です。

寿温泉さんの案内と入り乱れますが、
首を長くして長者湯さんの案内を心待ちにされている方もおられると思いますので、
ここでちょっと長者湯さんのご案内を。

長者湯さんで収録した今回の話題では「水風呂」を取り上げましたが、
長者湯さんにも、もちろん水風呂がございます!

天然地下水をくみ上げ、
惜しみもなくライオンの口から浴槽に
西陣の名水が注ぎ込まれております。

今回はラジオブログをご覧いただいているみなさんにだけ
特別にその源泉をご紹介しましょう。

ジャーン!
長者湯井戸.jpg

長者湯さんの釜場からご自宅に入ったところの床板をめくると、
地下室が現れ、そこに正真正銘の井戸があるのです。

あまりにも水が透き通っているので、写真では分かり難いですが、
井戸の縁から1メートルぐらいのところに水面があります。
季節や日照りなどで水位は変わるそうですが、
今まで枯れたことは一度もなし!

パイプが1本井戸の中へと続いていおり、
このパイプからポンプで汲み上げた水が、
そのまま水風呂へと注がれているのです!

あー、京都市内の住宅地で大地の恵みを存分に味わえるなんて、
なんてシアワセなんでしょう。

みなさんも一度、実際に大地の恵みの天然地下水の水風呂をご堪能ください。
(もちろん普通の浴槽も地下水を沸かしたものです)


posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 08:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5回(京都・長者湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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