2011年01月29日

幸福のヒミツ

ラジオファンの皆様、
先週は松本さんからのカゼで咳に苦しみ、
今週は林さんからのカゼで下痢に苦しんだラッキー植松です。
(皆様も体調にはお気をつけください)

さて、第10回「幸福温泉」はお聞きいただきましたでしょうか?
阪神淡路大震災の激震地区に生き残った、まさに幸福の女神のご加護に包まれた幸福温泉さん。
koufuku-l01.jpg
写真の左側が併設アパートです。とても面白い造りですね。
ちなみに松本さんは真剣に移住を検討されたようでした。

さて、コチラの浴室で一番に目に入るのが、お話の中にも出て来ました「タイル絵」です。
koufuku-l02.jpg
とても特徴的な風景なので、いったいどんな謂れがあるのかと思ったら・・・
何とビックリでしたね。(まだお聞きでない方はラジオをどうぞ!)
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しかも、女湯側には何か動物を描こうとの事で、鶴になったようですが、
もしかしたら「兼六園」に熊が登場していたかも知れません・・・。

こういう「銭湯アート」も銭湯巡りの楽しみですね♪
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 23:21| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 第10回神戸・幸福温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

2011年、初アップ!

こんにちは、タカハマです。

えー、みなさま。今年もよろしくお願い致します。
ごあいさつが大変遅くなりまして、本当に申し訳ありません…。

26日、フロの日がやってきましたね。2011年、最初のアップ日です!

DSC02090.JPG
今回は神戸の幸福温泉さんにお世話になりました。

場所は東灘区。1995年の震災時、高速道路が横倒しになった映像がよく映し出されていました。
お覚えの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その場所のすぐ近くに幸福温泉さんはあります。
いかに震災のさなかにおられたかがご想像頂けるかと思います。

昨年の6月におじゃました森温泉さんと同じく、地域を必死に支えられたお風呂屋さんです。
そのお話もして頂きました。

DSC02080.JPG

お客さんの幸福をねがってやまなかった初代経営者であるお父さん、
そのDNAを受け継いだ2代目のノリヨさんとご主人。
人に幸福を願ってもらえる時点で、すでに幸福です。
さらに、どこもかしこもピカピカで、浸かった湯船はアツアツで、
お湯からもらえる幸せをぎゅうぎゅうに体に込めて、幸福温泉から帰りました。

DSC02092.JPG

ぜひ、皆さんにも体感していただきたいと思います。

まずはラジオをどうぞ!



<幸福温泉データ>
 住  所 神戸市東灘区青木5−15−10 ☆最寄駅:阪神青木(オオギ)駅
 営業時間 14:00〜22:30
 定 休 日 毎週金曜日
 電話番号 078-411-3927

posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 00:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10回神戸・幸福温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

脱衣場の壁にも注目!

こんばんは。
松本さんの書き込みでおみくじをひいていたハヤシです。
おみくじはおみくじでも、「恋みくじ」ですのでね。
そこのところ、夜露死苦。

さてさて、風呂の日直前。
次の放送が更新される前に、もうひとつ日の出湯ネタを。

日の出湯に行ったらぜひ見てもらいたいものが壁に貼ってあります。
それがこちら!
日の出湯昭和新聞.jpg

題して『昭和新聞』。
昭和のある1年をピックアップし、
年表風にその年にあった出来事がずらっと書かれています。

写真には写っていませんが、
下段にはその年に流行った歌や書籍、ドラマや映画のタイトルも。

昭和新聞のお隣には、その年のとある1日の新聞のテレビ欄も貼ってあって
じっくり見ているとその時代の記憶が蘇ってきます。
どちらもご主人村木さんの手作りで、月に2回違う年に貼り換えておられます。

さらにさらに、
こんなのも貼ってあります。
日の出湯昭和写真館.jpg

こちらは『昭和写真館』。
昭和の京都の町の風景を撮影した写真集から
許可を得て拡大コピーを掲示されています。

写真は昭和45年の四条御幸町付近ですが、
おぉ、四条通に市電が走っているではありませんか!
奥には現在もあるリプトンが写っていますね。

と見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいますので、
この寒い時期にはお風呂上がりのホクホク状態で
見ることをおススメします。

おまけで写真をもう1枚。
東寺白梅.jpg

今日取材で東寺に行ってきたのですが、
五重塔の北側、瓢箪池のほとりの白梅がほころび始めていました。

あまり知られていませんが、
このエリアには、ソメイヨシノはじめ、早咲きの河津桜、紅枝垂桜、ヨシノサクラなどなど
桜の木もたくさん植わっています。

春が待ち遠しいこれからの時期、お出掛けにおススメですよ。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第9回(京都・日の出湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

日の出湯に行ったら…

ぶるっぽふ。寒くて体がぶるっぽふ! の松本康治です。
みなさん、銭湯でぬくぬくしてますかー?

さて、京都の日の出湯さんに行くならば、風呂の前にちょっと東寺に寄っていかれてはいかがでしょうか。
東寺には国宝の建物がいくつもあり、世界遺産にも指定されております。
日の出湯さんから歩いて5分ほどで東寺の東門に到着。こんなのがそこらじゅうにゴロゴロしてるのが京都というまちなのですね。

DSC_2591.JPG

でもじつを申しますと世界遺産登録はユネスコの勘違いだったという噂があります。
本当は日の出湯が世界遺産に登録されるはずでした。
ところがユネスコの委員が銭湯文化の偉大さを知らず、ついうっかり近くの東寺を間違えて登録してしまったらしいのです。

DSC_2590.JPG

もっとも、そう信じているのは銭湯ファンだけのようですが。
そしてその噂を流しているのも銭湯ファンだという説もあります。

ワタクシがつかんだ情報によりますと、その噂を流した張本人はこの人です。

DSC_2589a.JPG

東寺でおみくじを引いている林ヒロキさんです。
でもそんなデマを流しておいて、東寺でいい運勢が出るはずもありません。
盗っ人たけだけしいとはこのことでしょう。

ごらんください、この世界遺産をバカにしきった彼の態度を。

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もちろん、彼がこんなふうになってしまったのはひとえに日の出湯さんへの愛によるものですから、大目に見てあげましょう。
日の出湯さんも罪作りな銭湯です。

さて、東寺に行ったら、東門の向かって右側にある「東寺餅」も見逃せません。

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どれも甘さひかえ目で、なかなかウマイ!

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これをもぐもぐしながら、日の出湯さんに戻りましょう。
日が暮れてからの日の出湯さんの姿がまた美しいのです。

DSC_2609.JPG

さー、アツアツのお湯でたっぷりとあったまっていきましょう!


posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 10:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第9回(京都・日の出湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

見所満載!日の出湯

ラジオファンの皆様、ラッキー植松です。
今年も懲りずによろしくお願いします。

さて、、細い路地の先にあるとは思えない堂々たる外観の「日の出湯」。
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この細い路地にどうやってこんなに大きな風呂屋を建てたのか・・・考えると夜も眠れませんね。

林さんも書いてましたが、
まず、広々した脱衣場に圧倒されます。
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またこの下足箱が小さくて古くて・・・(涙)
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──と思たら「傘入れ」だそうで。

そうそう、京都と言えば、脱衣籠。
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大阪人はちょっとまごつきます(汗)。

木の脱衣箱にはガラスがはまってます。
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それを開けると──
あったあった♪噂に聞く「交通安全ポスター」。
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ベビーベットが渋い!
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どんな渋い赤ちゃんが寝かされるのでしょうか?

見上げれば、道場のような額──
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気合いが入ります。

日の出湯名物「回転掲示板」──
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もう、何もかも皆懐かしい・・・

どこもかしこも見所だらけの博物館状態。
そんな「日の出湯」です。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 12:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第9回(京都・日の出湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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