2011年02月26日

第11回アップ!お出かけ編in京都・松葉湯!

こんにちは、タカハマです。

旅してますか?
今回、ちっさな旅をしてきました。
町を楽しむ方法としてのお風呂屋さん探訪です。
町なか銭湯へ行くと、その土地の日常に触れることができます。
方言・会話・お湯の温度がいつもより熱いねなんていう、一見にはわからない情報。
それは、うんと遠くへ行かなくても、隣の都道府県でも十分あります。
今回、お世話になりましたのは、京都の松葉湯さん。インコ風呂とも呼ばれるお風呂屋さんです。
DSC02248.jpg右手にある白い壁に赤い屋根の銭湯ぽくない建物です

そして、その近くの源湯さん。
DSC02346.jpg
左手に写ってます。とても気持ちの良いお風呂でした〜。

まずは松葉湯で行われた「いいフロの日はオンナ湯LIVE!」へ。
(なみまにさんかく主催 http://namimanisankaku.kitunebi.com/

☆出演者ご紹介

鈴木数字さん
DSC02309.jpg
キュートというのはこのことか!お話するとき嬉しくて一歩ぎゅっと近づきました。
歌い始めるとそれまでよりもぐっと落ち着いた印象で、そのギャップがすてきです。
彼女の歌をちゃんと聴きたいという方はこちらhttp://www.myspace.com/suzukisusie/music

カナリヤさん
DSC02318.jpg
フルート吹きスズキカズミさんとアコーディオン弾きウメノエリさんのユニット。
公式HP→http://ameblo.jp/canariya-book/
当日、鳥模様のワンピースを色違いで着られてました。
スイスのタイル絵とインコ達のさえずりをバックに、
それはもうセットを用意したかのようなはまり具合でした。すごかった。

「月と蛙」の清水彩月さんと「ザッハトルテ」のウエッコさん
DSC02332.jpg
ウエッコさんはこの日、助っ人としてなんと飛び入り参加されました。
銭湯音頭は会場全体が踊りだして、暑かった。楽しかった。
この日以来、ふいに鼻唄となって出てきます。ぜひ、一度聴いて踊ってみてほしいです。
月と蛙→http://www.kcat.zaq.ne.jp/www/mftop.html
ザッハトルテ→http://za-ha-hp.web.infoseek.co.jp/3-1.member.html

はぁ〜楽しかったと一汗かいたところで、この日は定休日の松葉湯さんを後にし、
すぐ近くの源湯さんでひとっぷろ。
その後、駅に向かいつつお店を物色し、
沖縄料理屋さんでやんばる豚しゃぶをほおばることにしました。
DSC02354.jpgビールで乾杯
DSC02355.jpgヒロキさんがおいしいお鍋にしてくれました

あー楽しかった。

松葉湯の松井宗六さんのインタビューでは、松葉湯がなぜインコ風呂になったのか、がわかります。
主催者なみまにさんかくからはサツキさんにお話をうかがいました。
ではではどうぞ。


posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 11:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11回京都・松葉湯 お出かけ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

謎の美女登場!

ラジオファンのみなさま、
ラッキー植松です。
本日は珍しく大阪も雪景色となっております。
ホワイトバレンタインデーですね。

さて、今回の放送から一気に「新コーナー」が登場しておりますが、
ワタクシの「知っててラッキー」と「フロッド・マツモト氏」のコーナー、
そして「タカコ・フローレンスの銭湯情報」のコーナーです。

中でも気になるのが「タカコ・フローレンス」でしょう。

実は、我々もタカコ・フローレンスなる女性が何者なのか?
どこで収録されているのか?
何も知らないのでございます。

“正体不明、謎の美女”タカコ・フローレンス。
誰も知らないのに「謎の美女」・・・
うーむ、謎は深まるばかりです。

〈タカコ・フローレンス想像図〉
タカコ・フローレンス150.jpg
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 17:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10回神戸・幸福温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

京都にあまりないもの

雪見露天風呂ファンのみなさま、こんにちは。
1月末の寒波の時に雪かき用のスコップを購入したにも関わらず、
以降一度も雪が降っていない京都に住んでいるハヤシです。

さてさて今回の幸福温泉さん。
普段京都のお風呂に行っているワタクシにとっては、
あまり見かけないものがいくつかありました。

まずはこれ。
幸福温泉流れ風呂.jpg

なにが珍しいかって?
よくご覧ください。
浴槽が段々畑状になっているのに気づかれましたか。

幸福温泉さんでは、
真ん中にある電気風呂から浅い浴槽へ、
さらに浅い浴槽から深い浴槽へ、
そして最後は浴槽の外へ、
と、順番にお湯が流れております。

その名も「流れ風呂」といいまして、
大阪で比較的よく見かける形式です。
垢やほこりなど、お湯に浮いているゴミが
自然に流れ出るというメリットがあります。
京都ではおそらく一軒しかありません。

次はこれ。
幸福温泉煙突.jpg

ただの煙突に見えますね。
はい、ただの煙突です。

しかし、屋号が書いてありますよね。
こういう屋号が書かれた煙突も京都にはほとんどありません。
銭湯の資料を見ると、
京都はどうやら規制が掛かっているようで少ないみたいです。
同じ関西でもいろいろと違いがあって面白いですね。

女湯でもちょっと面白いものを見つけました。
幸福温泉赤ちゃん用秤.jpg

赤ちゃん用の秤ですが、表示盤がミソです。
針が1周すると4キログラムなのですが、
この秤では2周分の8キログラムまで測れます。
みなさん、針が2周する秤って知ってました?

そんな違いや発見を楽しんだ幸福温泉さんでしたー。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 22:30| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 第10回神戸・幸福温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

収録あれこれ

やっと寒さが緩みましたね。長い闘いでした。松本康治です。
あったかくなったらなったで、また銭湯への行き帰りがルンルンですね。

さて番組中で最初にわれわれが訪れている国道43号線とは、こんなところです。

DSC_0687.JPG DSC_0684.JPG

阪神淡路大震災のときは、この高架上を走っている阪神高速道路が横倒しになりました。
おそろしい記憶です。

さて幸福温泉さんはそのすぐ近くにあります。
43号線の少し北にある阪神電車の青木(おおぎ)駅がスタート地点です。ここは長らく鉄道高架化の工事が行なわれているので、ちょっと殺風景な感じです。

DSC_0688.JPG

ここから線路沿いに東へ1分歩くか歩かないうちに、前方に幸福温泉さんの看板が目に入ってくることでしょう。

DSC_0689.JPG

おかみさんである南統世(のりよ)さんのインタビューコーナーは、その居心地のいいフロントロビーをお借りして行なわれました。

DSC_0706.JPG

ところで今回は一気に新コーナーが3つも始まりました。
そのうちのひとつ、「ラッキー植松の知っててラッキー」も、同じく幸福温泉さんのロビーで録音されました。
これがその光景です。

DSC_0691.JPG

もう一つ、ニヒルな銭湯紳士・フロッド松本という人のコーナーについては、次回くわしくご紹介いたしましょう。
お断りしておきますが、フロッド松本なる人物はワタクシ松本康治とは別人です。

それからもひとつありました、「タカコ・フローレンスの銭湯情報」。
これについては、どこでどう録音されたものなのか、ワタクシまったく存じ上げておりませんし、そもそもタカコ・フローレンスなる人物にも会ったことはありません。
いったいどこから湧いて出てこられた方なのでしょうか。

でも声から察するに、きっとセクシーな方なのではないかという気がいたします。そのうちぜひお目にかかりたいものです。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10回神戸・幸福温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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