2011年03月26日

ラジオ、3月号です

こんにちは。タカハマです。
東日本大震災から2週間。心よりお見舞い申し上げます。
せめて、早く暖かくなりますように。

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いつものように3人の風呂トークをお届けします。
今回、お世話になったのは大阪市生野区にあります「三笠湯」さん。
生野といえば焼肉でしょうか。
しかし、町並みも素敵なんです。
下町情緒あふれる町を、もう少し暖かくなったら駅から歩くのも楽しいと思います。

そんな三笠湯のご主人は、番台を極めている方でした。
とても短いですが、そのお話をどうぞお聞き下さい。
ではでは。

<三笠湯データ>
 住  所 大阪市生野区舎利寺1−6−13
 営業時間 16:00〜24:00
 定 休 日 不定休
 電話番号 06-6712-8731

posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 09:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第12回(大阪・三笠湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

銭湯音頭

みなさま、ラッキー植松です。
東日本大震災の傷はまだまだ癒える状況ではありませんが、
せっかくこのページをのぞいていただいた方に少しだけでも息抜きを感じていただければと思い、
2月放送の「松葉湯」の様子をお伝えいたします。

先のブログでも書かれていましたが、当日は「いいフロの日はオンナ湯LIVE」のイベントで盛り上がっておりました。
テレビ各局の取材も盛んで、その模様は後日次々と放送されましたね。(観られましたか?)
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さまざまな出し物が進み、いよいよお待ちかね「銭湯音頭」。
清水彩月さんの張りのある歌声が浴室に響きます。
♪はぁ〜銭湯音頭でニッコニコ〜♪
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ひとしきり聞いた後は、振り付け指導の元、全員で大乱舞。
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異様な光景ですが、みんな文字通りニッコニコです。

♪銭湯音頭♪のパワーが全国に広がって行く事を期待したいですね〜!

 ※東日本大震災で被災された皆様に向けて、「ふろいこか〜プロジェクト」では、
  「今ここで風呂に入れます」HPを更新しております。
   http://www.sairosha.com/furo/furoikoka/hisaitijoho.htm

  必要な方にぜひお伝えいただき、活用していただければと思います。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 12:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11回京都・松葉湯 お出かけ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

東日本大震災被災者の皆様へ向けて

今回の大震災で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そこで、我々銭湯ファンが出来る事として、
「東日本で今入れるお風呂情報」のページを緊急に立ち上げました!
まだまだ情報が不足していますが、避難所やライフラインが寸断された中で生活されている皆様にとって、
少しでもお役に立つ情報があればと言う事で急遽作られたページです。
ご活用ください!また、情報をお寄せ下さい。
 http://www.sairosha.com/furo/furoikoka/hisaitijoho.htm

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〜多くの方々が一日でも早く暖かいお風呂に入れるようになる事をお祈りいたします〜
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

シアワセもんだ〜!

松葉湯のオウムのオーちゃんに興味深々のみなさん、こんにちは。
昨晩はオーちゃんに会いに松葉湯さんへ行ってきたハヤシです。

と・こ・ろ・が・・・
行ったのが午後11時と遅い時間だったため、
オーちゃんは丸くなって眠っていたのでした・・・。

オーちゃんとお話ししたい方は、
なるべく日のあるうちに松葉湯さんへ行きましょう。

放送中にオーちゃんは「マイドー」と言ってくれてますが、
たまにとってもお綺麗な女将さんに対して、
「オカーチャン」と呼びかけることもあるのだそうです。

でも、決してご主人に対して「オトーチャン」とは呼びかけてくれないらしく、
「毎日エサをあげてるのは僕やのに・・・」
と、ご主人はぼやいておられました。
どうやらオーちゃんは美人好きのようです。

さてさて、松葉湯さんの核心部分へ迫りましょう。
まず、浴室全体を見ていただきましょうか。

松葉湯0001.jpg

バーンと目に飛び込んでくるアルプスのタイル絵や、
仕切り壁の観葉植物もいい感じでしょ。
写真を撮っているうしろ側には、薬風呂もありますし、
奥には露天スペースもあります。

そして写真をよく見るとラッキーさんが写ってますね。
そう、そのラッキーさんがカメラで狙っているのがインコの部屋です。
寄って見ましょう。

松葉湯0002.jpg

浴槽の奥にインコの部屋。
ありえません。
オンリー・ワンです。

さらに寄ると、

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なんなんでしょう。
インコの集合住宅です。
しかも、これらの巣箱は全部ご主人の手作り!
いやー、あんんたたちはシアワセもんだ!
日本一、いや世界一のシアワセインコだ!

と感動していますと、下から「僕も忘れないでよー」と声が。

松葉湯0004.jpg

ケヅメリクガメの亀太郎君でした。
いやー、あんたもシアワセもんだ。

ぜひ一度この光景は、実際にご覧ください。
ただし、なぜか亀太郎君は自分が男子であることを理解しているのか、
いつも男湯側にいるので、女性の方ゴメンナサイ。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 17:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11回京都・松葉湯 お出かけ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

インコへの道

まいはーい。松本康治です。
あったかくなったかと思えばまた寒い日が続く、気の抜けない微妙な季節ですね。
こういうときはとりあえず銭湯でぬくもれば、寒かろうがあったかかろうが大丈夫なのですよ。

ていうか天候の話をすること自体がムダですよね。どっちにしたって銭湯を勧めるだけなんですから。おほほほほ。

さて今回収録の「インコ風呂」こと京都の松葉湯、ここへ行かねば銭湯は語れますまい。
インコへの道は阪急電車京都線の西院駅から始まりました。

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ここから京都市バスに10分ほど乗りましょう。
ていうか、目的地への市バスは西院駅からだけでなく三条京阪からでも京都駅からでもいろいろ出ています。ようするに丸太町通りを走るバスに乗っていただければよいのです。

われわれはこの日、平安京の模型を見るために京都アスニーという施設に寄り道すべく「丸太町七本松」で下車しましたが、松葉湯へ直行するなら一つ手前の「丸太町御前通」で下りるほうが近いかもしれません。

ちなみになぜ平安京の模型を見に行ったかと申しますと、このあたりにはその昔、平安京の大極殿がありました。それでその巨大な模型が京都アスニーに設置されているというわけです。

ようするに松葉湯さんは平安京のど真ん中、時代が時代なら天皇しか入ることを許されなかったお風呂なのですね。
京都アスニーではなかなか見ごたえのある模型が無料で展示されていますので、お時間のある方はぜひどうぞ。

さて、バスを降りたら、丸太町通りの1筋北の「下立売通り」まで歩いてください。御前からの場合は東へ、七本松からの場合は西へ。どっちのバス停からでも松葉湯まで数分です。

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そしたら見えてまいります、札幌の時計台のようなのがその松葉湯です。
あ、インコのインパクトが強すぎてついインコ風呂インコ風呂と言ってしまいますが、外観的には時計台風呂と呼んでも差し支えないわけですね。
とにかく愛称をつけるには事欠かない銭湯です。

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松葉湯
上京区下立売通御前通東入西東町356(↓地図) 
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.44.23.7N35.01.1.7&ZM=11&

営業時間:15:00〜24:00(祝8:00〜12:00午後平常) 
定休日:日曜日

暖簾をくぐると、出迎えてくれるのがこのオウムのオーちゃんです。

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調子がよければ「まいどー」と言ってくれたりもします。
女性には「結婚して下さい」と言ってくれる場合もあるという噂も!

ご安心ください。ウソです。

オーちゃんのいるフロントはこんな感じです。

DSC_0030.JPG

フロントの横の壁にはこんなのが飾られています。
モダンな銭湯ですが歴史は古いのですね。

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さて、いよいよインコのいる中へ入るわけですが、この続きはまた後日のお楽しみ〜っと。
「わしゃ気ぃ短いから待ってられんのや!」という方は、続きを待たずに松葉湯へお出かけ下さって全然OKです。



posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11回京都・松葉湯 お出かけ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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