2011年04月30日

ふなたび

こんにちは、タカハマです。

最新のアップ分、お聴きいただけましたでしょうか?
今回、フェリーに乗って銭湯へ向かう旅に出てきました。
船って良いなーと思うことがたくさんありました。

広々していて、食堂があって、展望浴場があって、
そして、どんどん移動していきます。

明るいうちは外を眺めるのが楽しいですが、
陽が落ちてからも真夜中のお楽しみがあります。

それは橋をくぐること!
まさに録音中にその時間がきました。
明石海峡大橋・瀬戸大橋・橋じゃないけど瀬戸内しまなみ街道の3つ。
船内のテレビ画面で今どこらへんを船がはしっているかがわかるのも便利です。

録音中、橋を見に出た松本さんとラッキーさん
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ヒロキさんは嬉しさあふれてます
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月曜から金曜まで働く私は、花金が嬉しくてしかたありません。
船旅に出るこの日はいつもよりもずっと早く、朝起きたときからそんな気持ちになり、
定時になりパソコンの電源を落とした瞬間からはもう旅が始まりました。
それは嬉しくて楽しみで、
このワクワク感を、ぜひたくさんの方が味わう機会があるといいなと思います。
いつもと違う土曜の朝がやってきます。

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2011年04月26日

第13回アップ! 一周年企画特大号

こんにちは、タカハマです。

櫻もすっかり散りましたが
みなさんはお花見、されたでしょうか。

今月でこのふろいこか〜ラジオが始まり1年が過ぎます。
これまでお聞き下さったみなさま、本当にありがとうございます。
そしてご協力くださったお風呂屋さん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

今回、ばばーんと遠出してきました。
これはこれからもますます楽しんでもらえる内容を目指しつつ、
自分たちもより一層楽しんでいくぞ、というメンバーの気持ちが表れです。
そして、アップも4回に分けてお届けします。
いつもの26日(フロの日)である
4月26日(火曜日)を皮切りに
毎火曜日にアップしますので、お忘れなく聴いてくださいね。

この第13回の第一回分は目当てのお風呂屋さんへ向かう出発編です。
いつもの3人に船の中で話してもらいました。

それでは、お出かけ気分でほろ酔い気分の3人のトークをどうぞ。



DSC02771.jpg まずは乾杯

DSC02772.jpg そして腹ごしらえ

DSC02783.jpg その後、深夜の録音風景

DSC02784.jpg 3人が飲んでいるのはこれ


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2011年04月19日

三笠湯あたり

桜も葉桜となりながらも、まだ寒い日があったりして、
油断出来ない今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ラッキー植松です。

さて、ラジオの中でも言ってますように、
三笠湯は大阪市生野区の真ん中あたりにあって、どこの駅からも遠いのです。
今回我々は環状線の「鶴橋駅」からバスに乗って向かいました──
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生野区でも場所によって雰囲気が違いますが、
この辺りは昔の長屋が残っていたり、昭和の風情が香る町並みです──
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板塀には、こんな懐かしい看板も──
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夜になると、
「三笠湯」のあたたかい明かりが町にともります──
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よもやこの中に、
あの秘密兵器「ユーザァバス」が隠されていようとは・・・
人々も気が付きますまいて。


posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 21:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

三笠湯という希望

まいはーい。らんまーん。春の男、松本康治です。
このうららかな季節、しかも省エネの大事な時期、ぶら〜っと歩いて銭湯へ行くのが人生の極意というものでしょう。

人生の極意といえば三笠湯のおっちゃんです。
この方にはいかなる哲学者も宗教者もかなわないでありましょう。
時代がおっちゃんを待っていたのです。
いえ、おっちゃんが時代を引き寄せたとも言えるのではありますまいか。

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いかがです。黒い服がそのお方です。悟りきったこの立ち姿。もはやほとんどブッダに近い。

ところでヒロキ氏がユーザァバスについて詳しく述べられましたが、三笠湯の魅力はユーザァだけではございません。

ひとつしかないカラン。この孤独!

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どうです。落ち込んだときはここへ座って、悔し涙を流しましょう。一人ぼっちのカランちゃんがきっとあなたの話し相手になってくれるはずです。

そして脱衣所へ上がったら、こいつらが待ってくれているでしょう。

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世間でいうのとは若干違う意味で元気いっぱいなこのマンガ本たちを見た瞬間、「そうか俺の悩みなんてちっぽけだったんだ」と勇気づけられることは間違いありません。
三笠湯、最強。
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2011年04月12日

「ユーザァバス」その真実やいかに

こんにちは。

仕事がひと段落し、部屋の整理をチマチマしているのですが、
自分で買った本だけはどうも手放す気になれず、
一向に片付かない日々を過ごしているハヤシです。

はや、東日本大震災から1ヶ月が経ちましたね。
テレビでどこかの町長さんが、
「人生で一番短く感じた1ヶ月」とおっしゃっていましたが、
季節は確実に進み春がやってきました。
被災地のみなさんの心にもどうか春がやって来ますように。

さて、話は「ユーザァバス」です。
インタビューでご主人が、
消費税導入時期に設置したことと、
お湯がざぁ〜と流れるイメージで
名付けたとおっしゃっていましたが、その実態とは・・・。

まずさわりから。
事前に「ユーザァバス」についてラッキーさんに聞いたところ、
「遠浅なんです」
という返事が。
遠浅???

こういうことでした。
ユーザーバス1.jpg
左に行くほど深くなっているのが、わかってもらえますでしょうか?
タイルの目地を見ればよくわかります。

それでは、続いてイラストで全容をお見せしましょう。
ユーザーバス2.jpg
なにやら壁際から泡が出ています。
イラストの左側の注意書きの一番下には
「お願いします。入浴前、お尻の穴をきれいにしてね」
と書かれています。

倒置法です。
それだけ強いお願いです。
ワタクシからもお願いいたします。

それはさておき・・・お待たせしました。
実際のユーザーバスを見ていただきましょう。
DSC_0717.JPG
写真は営業時間前に撮ったので、泡は出ていませんが実際には結構勢いよくでています。
水中に設けられた手すりに注目いただきたいのですが、
壁側の曲線になったてすりに背中をつけると、
どうぞ足を乗せてくださいと言わんばかりのところに手すりがあります。
ここに足を乗せると水と泡の浮力に助けられて、これがまた。ふっ。

ちょうど3人分のスペースがあるのですが、
ここに松本さん、ラッキーさん、ハヤシと3人並んで足を放り上げ極楽気分を味わったのですが、
あまりの絵づらに写真は自粛させていただきます。

でも、この気持ちよさ、みなさんも是非一度!





posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:54| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 第12回(大阪・三笠湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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