2011年04月12日

「ユーザァバス」その真実やいかに

こんにちは。

仕事がひと段落し、部屋の整理をチマチマしているのですが、
自分で買った本だけはどうも手放す気になれず、
一向に片付かない日々を過ごしているハヤシです。

はや、東日本大震災から1ヶ月が経ちましたね。
テレビでどこかの町長さんが、
「人生で一番短く感じた1ヶ月」とおっしゃっていましたが、
季節は確実に進み春がやってきました。
被災地のみなさんの心にもどうか春がやって来ますように。

さて、話は「ユーザァバス」です。
インタビューでご主人が、
消費税導入時期に設置したことと、
お湯がざぁ〜と流れるイメージで
名付けたとおっしゃっていましたが、その実態とは・・・。

まずさわりから。
事前に「ユーザァバス」についてラッキーさんに聞いたところ、
「遠浅なんです」
という返事が。
遠浅???

こういうことでした。
ユーザーバス1.jpg
左に行くほど深くなっているのが、わかってもらえますでしょうか?
タイルの目地を見ればよくわかります。

それでは、続いてイラストで全容をお見せしましょう。
ユーザーバス2.jpg
なにやら壁際から泡が出ています。
イラストの左側の注意書きの一番下には
「お願いします。入浴前、お尻の穴をきれいにしてね」
と書かれています。

倒置法です。
それだけ強いお願いです。
ワタクシからもお願いいたします。

それはさておき・・・お待たせしました。
実際のユーザーバスを見ていただきましょう。
DSC_0717.JPG
写真は営業時間前に撮ったので、泡は出ていませんが実際には結構勢いよくでています。
水中に設けられた手すりに注目いただきたいのですが、
壁側の曲線になったてすりに背中をつけると、
どうぞ足を乗せてくださいと言わんばかりのところに手すりがあります。
ここに足を乗せると水と泡の浮力に助けられて、これがまた。ふっ。

ちょうど3人分のスペースがあるのですが、
ここに松本さん、ラッキーさん、ハヤシと3人並んで足を放り上げ極楽気分を味わったのですが、
あまりの絵づらに写真は自粛させていただきます。

でも、この気持ちよさ、みなさんも是非一度!







posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:54| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 第12回(大阪・三笠湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする