2011年05月10日

3週目

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こんにちは、タカハマです。
上は麗しの汐湯。幸福の昼風呂です。明るい時間のお風呂ってなんだか贅沢ですよね。

前回分をお聴き下さった皆様、おかみさんインタビュー短い!と思われたことでしょう。
すみません、今回たっぷりお届けいたします。

当日、2階へおじゃまし昼食を頂いてから3人が汐湯について感想を話してました。

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汐湯の極楽さが何よりも勝ってしまい、徐々にリラックスし始め、
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録音中なのに弛緩してしまってます。
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その後、おかみさんにお越し頂いた時にはさすがにしゃんとしました。
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ではでは、お待たせ致しました。
ふたつとない不思議な銭湯となった汐湯の歴史について、おかみさんの素敵な声でお送り致します。



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2011年05月07日

汐湯その極楽地獄

まいはーい。松本康治です。
みなさまGWいかがお過ごしでしょうか。
今日はまたいちだんとあったかな一日でしたね。

さて当ふろいこか〜ラジオ1周年記念・汐湯編の2回目、もうどうしようもなくグダグダのしゃべりになってしまっておりまして恐縮です。
ですがもうこれは汐湯に行った以上いたしかたのないことなのでございます。
汐湯に行ってこうならない人はいないでしょう。いたとしても、別にどうでもいいです。

ともあれ、われわれのグダグダ話だけではわからない汐湯の姿を、写真できっちりとご紹介せねばなりますまい。

中津城の石垣の陰から現れる・・・これが汐湯です。

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傍らには明治時代に建てられた石碑があります。

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逆サイドから見てみましょう。白い壁の建物が浴場棟です。男湯と女湯の間がタバコ屋になっております。

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玄関を入ると、ガラス張りの受付がございます。
入浴350円、入浴+休憩で700円。時間のある方にはぜひとも休憩つきをオススメします。

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脱衣所に入ると再び番台のようなブースがございます。
男湯と女湯の間には秘密の階段がございます。

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いよいよ風呂場へとまいりましょう。
上は白湯、下が海水を沸かした汐湯です。
古いタイル張りの浴槽が大切に使われています。

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奥の壁は全面ガラス張りで、窓の外からの光がさんさんと入ってきます。
窓の外は中津川のさわやかな土手の風景が広がっています。
この2つの浴槽を行ったりきたりしているうちに、この世のすべての悩みは全部お湯に溶けていってしまうことでしょう。

これで終わりと思ったら大間違い。むしろここからが汐湯の真骨頂ともいえるでしょう。
風呂から上がったら、脱衣場の横の通路から「涼み台」へ上がることができます。
それがこれ。

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目の前は中津川の土手です。

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放心放心また放心。脱力地獄に叩き落される確率380%くらい。
いかに穢れきった魂であっても、ここで生後2時間くらいの赤ん坊の無垢な心に引き戻される確率460%です。

ああもう、こうして書いているだけでも今すぐに行きたくて痙攣しそうになります。

まだ終わりません。汐湯はこんなことでは許してくれません。
お湯で清められ、涼み台で浄化されきったあなたに、今度は究極の極楽地獄が襲いかかります。
その詳細はまたこんど!
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 19:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13回(大分・汐湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

第2週目

こんにちは、タカハマです。

予告のとおり、第2週目分をアップします。
名残を惜しみながらも船をおり、目指すお風呂へ向かいます。
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その最寄り駅にはこんなものが!
DSC02822.jpg 本物ステンドガラス

そして、満開の頃は過ぎつつもまだ桜が。遠くにお城が見えるのわかりますか?
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そのお城のふもとでもちょっと録音させてもらいました。
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録音場所から銭湯までは徒歩数分の距離です。
歩いていると、隣を歩いていたヒロキさんが突然、奇声を発しました。
そんな姿は初めて見ましたし、聞き取れなかったしで
ビビり倒していると、さらに奇声が続きました。
「キターーーッ!キターーーッ!」と。
少し先を歩いていたラッキーさん・松本さんはすでに撮影体勢に入っています。
3人のただならぬ盛り上がりにやや気後れしつつ、到着です。
このお風呂屋さんの詳細はまた後日。
まずは今回のラジオをお聴き願います。



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