2012年02月26日

第23回アップ!

こんにちは、タカハマです。

やや寒さがゆるんできましたね。
少し遠め銭湯へ足を運ぶには良い感じです。

さて、今回おじゃましましたのは京都市南区にあります柳井湯さんです。
最寄駅は東寺駅。行きやすいです。
そして、なんとお休みがないんです。行きやすすぎる〜。
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録音の前夜にえらい寒波がやってきて、京都は市内でも雪だるまが作れるほどの降雪でした。
当日もまだまだえらい寒さで、ぶるぶる震えてましたので
駅から近くて助かりました…。

さて、今回は都合によりちょっといつもと違っています。
それは聞いていただければすぐにわかります。

ご主人の柔らかなおしゃべりをどうぞお楽しみください。
すぐにお風呂に入りたくなりますよ。特に女性の方!

思い出してると…あー柳井湯行きたい!
とてもとても居心地の良いお風呂屋さんでした。



<柳井湯データ>
住  所:京都市南区西九条開ヶ町18 
電話番号:075-691-1115
営業時間:3:30〜23:00
定 休 日:ナシ!!!

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posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 05:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第23回(京都・柳井湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

昭和湯周辺のみどころB

まいはーい。松本康治です。

昭和湯に行ったら寄りたいところがもう一ヵ所ありました。
サントリー山崎工場です。
なぜこれがここにあるかというと、水がよいからです。
つまり昭和湯と同じなのですね。

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工場見学は事前予約が必要ですが、その横のサントリー館にはぶらっと立ち寄ることができます。

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中にはサントリーの歴史が展示されていたり、

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さまざまなモルトが徹底的に並べられていて、雰囲気もなかなかです。

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でもいちばんのお楽しみはこれ、試飲ですね。
いろんな工場限定酒を100円からの低価格で楽しめます。

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ワタクシもこの工場で作られたばかりのウイスキーを飲みました。

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そしてミニボトルをおみやげに買ってしまいました。

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駅前の離宮八幡でそれを飲みつつ樽燻のチーズを食べて、今回の収録は終了となりました。

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昭和湯からサントリーまで、歩いて5分かかりません。
みなさんも一度ぜひ、名水をめぐる昭和湯界隈の旅をお楽しみください。
もちろん、仕上げに名水風呂に入って帰って満足度500倍となるでしょう。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 02:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第22回(大阪・昭和湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

思わずリラックス

この寒さはいつまで続くんだ!
とお嘆きのみなさん。こんにちは。

真冬でも熱めの浴槽と水風呂の往復を繰り返し、
ポカポカの林です。

さて、昭和湯さんです。
放送中に瓦のマークについて話しておりますが、
「百聞は一見にしかず」です。
ご覧いただきましょう。

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松葉を左右から合わせて、中に田んぼの田。
これで松田ですね。なんて粋な遊びでしょう!

写真は破風のてっぺんにある瓦ですが、
ほかの屋根の先の方の瓦にも同様の紋が入っていますので、是非現地で見てください。

薪焚きの釜場もちょっとだけご覧いただきましょう。

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この釜が山崎の名水を極楽のお湯へと変身させているのです。
ボイラー室の操作板の上にこんなものを見つけました。

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京都ではおなじみですが、京都市の西北に位置する
愛宕神社の「火迺要慎(ひのようじん)」のお札です。

火伏せの神様として江戸時代から信仰が厚く、
古いお宅の台所には必ずといってよいほど、貼られているものです。
これも京都スタイルですね。

そして浴室へ。
ラッキーさんの写真が男湯側ですが、女湯側からも。

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タイル絵の富士山も見事ですし、
右の方には安芸の宮島でしょうか、鳥居も描かれています。

タイル絵もいいですけど、
あぁ、広々と気持ちいいのなんのって。
ついついこんなにリラックスしてしまう訳です。

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あー、オチの写真が同じでしたね。
失礼しましたー。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 00:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第22回(大阪・昭和湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

大阪京都の境にて

ラジオファンの皆様、ラッキー植松です。
厳しい寒さもあと少しでしょうか。
日々近所の銭湯で暖まって寒さを乗り切りましょう。

さて、今回お邪魔した「昭和湯」さん、実は以前からぜひ行きたいと思ってた銭湯でした。
「大阪府の果て、京都との境にナゾの銭湯がある」という話は聞いておりましたが、
こちらの昭和湯さんは私が長年銭湯巡りの頼りとして来た「大阪お風呂マップ96」には掲載されてないのです。
何故なら、組合に加盟されてない銭湯なのです(昔は加盟されてたとの事でした)。

京都側から見た府境。
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実に堂々とした風格のある佇まいです。
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料金は大阪府下の銭湯より安いのですね。
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ロッカーにカゴ、サウナと水風呂が張り出した脱衣場──これは京都スタイルですね。
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踏み込み段のない浴槽も京都スタイル。
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見事なパノラマサイズの富士山のタイル絵に思わずPもバンザイ!です。
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(ちょっとピンぼけしましたっ)

──辿り着いてみれば、大阪府の果ての銭湯は、
まるで「京都」のお風呂屋さんだったのです。

posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第22回(大阪・昭和湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

昭和湯周辺のみどころA

まいはーい。松本康治です。

さて今回のラジオはジャボジャボと水の音で始まっております。
これは水無瀬神宮に湧いている「離宮の水」の音なのです。

水無瀬神宮は、JR山崎駅から昭和湯方面へ向かい、角のファミマで曲がらずにそのまま通り過ぎて数分歩いたところにある大きな神社です。

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後鳥羽天皇その他が愛して入り浸った水無瀬離宮のあったところです。
ちなみにワタクシ番組中で「天皇がはびこった」と申しておりますが、「天皇が入り浸った」と言いたかったのですね。もう寒くて脳も舌も死んどりました。

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でここに、大阪府で唯一「名水100選」に選定されている「離宮の水」が湧いております。

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ここはいつもたくさんの人が水をくみにポリタンク持参でやってきています。

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きっとコーヒーやら水割りなどを作って飲んだらウマイのでしょう。
番組中で流した水の音はここで採録しました。

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まあこれをポリタンクで持って帰ってコーヒーを飲むのもいいですが、昭和湯に行けば、このやんごとなき名水に体ごと浴びて浸かって潜ってとやりたい放題なのですね!
世が世なら、はりつけ獄門です。

380円でそんな贅沢が味わえるなんて、昭和湯に行かずは人生の損失であると言っても過言ではありますまい。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 11:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第22回(大阪・昭和湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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