2012年05月30日

白鳥温泉の謎・・・

ラジオファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
映画「テルマエ・ロマエ」を二回も観てしまったラッキー植松です。

さて今月は、私もお気に入りの大阪市阿倍野区「白鳥温泉」さんにお邪魔いたしました。
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昔風情の残る商店街にある「白鳥温泉」。

脱衣場には、屋号通り、見事な白鳥の磨りガラス絵があります。

女湯の磨りガラス越しに見た脱衣場
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男湯の磨りガラス越しに見たインタビュー風景
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おかみさんに聞くと「シラトリ温泉」との事ですが、
ご主人に聞くと「ハクチョウ温泉」との事、
果してどちらが正式な名称なのか・・・
また、その命名の由来に隠された謎は?!・・・
インタビューの中で明かされる衝撃の真実!!

さらに──

ヒロキ42号
「あっ!何か不思議な物体発見ー!」
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ヒロキ42号
「何だろなー?」カシャリ!
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ヒロキ42号
「こ、これは・・・!」
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ガオー!
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つづく──
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 21:39| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

5月号アップ!

こんにちは、タカハマです。

2周年特別企画、大社湯編はお楽しみ頂けたでしょうか?
ラジオ班4人は非常に楽しい録音となりました。
帰るころにはこんなにショボンとなるほど…。いつも元気な松本さんが泣きそうです。
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さて、今月の録音もとても楽しいひとときでした!
訪れたのは大阪・阿倍野にあります白鳥温泉。
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DSC06741.jpgDSC06764.jpg

以前に別企画でお世話になった方々がご近所なのでへ挨拶に伺うと、これまたえらい歓迎ぶりで
またまたお世話になるばかり。その話はまた後日に。

白鳥温泉さんではご主人とおかみさんのお二人にご協力頂きましたが
これまた素敵な方達でした。
おかみさんのきれいなこと。
ご主人との夫婦漫才のような掛け合い。
造りや屋号に関する意外なエピソード!特に屋号の話の意外性にはマニア3人も驚いていました。DSC06783.jpgDSC06771.jpg

では、早速どうぞ。

<白鳥温泉データ>
住  所:大阪市阿倍野区王子町1-1-15
定 休 日:月曜日
営業時間:15:00〜24:00
電話番号:06-6621-7743

白鳥温泉の最寄駅は阪堺線の松虫駅。路面電車に乗れますよ。DSC06724.jpg

今回の猫。黄色い首輪がよく似合うアベノ猫でした。DSC06813.jpg




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2012年05月25日

身も心も清められる浴室へ

みなさん、こんばんは。
イチゴ爆弾にやられてしまった林です。

さて、松本さんが「ウサギの扉」と書いている浴室への扉。
開けるときは自力で開け、閉まるときは勝手に閉まる半自動ドアです。
普通は重りが釣ってあったり、レールに傾斜が付けてあるのですが、
さすが文化財銭湯!こんな仕掛けが!
大社湯半自動.jpg
輪ゴムです!
ゆえに大きく開いて、パッと手を離すと驚くほどの勢いで閉まります。
やさしく閉めましょうね。

さあ、時空の歪んだ空間に入ってきたわけですが、どうですかこの神々しさ。
大社湯浴室2.jpg

ちゃんと、神社同様に手や口を漱ぎ清める「手水」も用意されています。
(うそですよ、上がる時に使う水ですよ)
大社湯水槽.jpg

そして浴槽の底には
大社湯浴槽底タイル.jpg
放送の中でも話していますが、魔除けのコウモリをかたどったタイルが!

これで身も心も清められ、俗世の垢が落ちていくわけです。
あー、私の魂が喜んでいるー!

そしてふと壁を見れば、花鳥画のタイル絵です。
大社湯タイル絵梅うぐいす.jpg
梅にウグイス。10点ですね(笑)。

さらに
大社湯タイル絵蝶牡丹.jpg
蝶に牡丹。猪鹿蝶狙いですか・・・って俗物まみれ(苦笑)。

タイル絵はほかにもあります。
例えばこれ。
大社湯タイル絵1.jpg

一見、はげかけた筏流しの絵柄ですが、左下にご注目!
大社湯タイル絵鈴栄堂.jpg

おおっ!鈴栄堂ではありませんか!
東京の銭湯では大変メジャーな金沢にあったタイル屋さんの製品ですが、
不思議と関西ではあまり見かけません。
京都には1枚もないのに、倉吉の大社湯にあるとは!

大社湯さんの魅力をつらつらと紹介したわけですが、最後に忘れてはいけないこのお方。
そう、女将さんです。
大社湯集合写真.jpg

やはり、女将さんの鳥取弁は、ナマで聞いていただきたい。
癒されますよー。

ラッキーさんのいつもの似顔絵もかわいく仕上がっております。
大社湯似顔絵.jpg

みなさんも是非一度、倉吉の大社湯さんへ。
行かなければ人生の損失です(きっぱり!)。













posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第25回(鳥取・大社湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

そして愛

まいはーい。松本康治です。
そしてわれわれはついに国の登録文化財に指定された大社湯へと到着したのです。
打つぶき山.JPG

背後の山は打吹山(うつぶきやま)です。
手前の屋根は新町バス停です。
そのやや右側に、湯気抜きのある小さな建物があるのがおわかりでしょうか。
でも銭湯につきものの、そびえ立つ煙突が見えません。煙突はどこなんだ・・・あ、あったっ!

煙突.JPG

ちっこ〜!
でもこの煙突が大社湯の規模を物語っているのです。なんとかわいらしい銭湯なのでしょうか。
表にまわってみましょう。

泣きますよ?

いいですか?

ハンカチの用意はよろしいですか?

化粧も落ちますよ?

それではまいります。息を止めて!

3、

2、

1、

そら泣けーー!

玄関.jpg

たたみかけるように番台攻撃!

番台.JPG

女湯の赤ちゃん台攻撃!

赤ちゃん台.JPG

そこへおかみさんがお茶を出してくれる攻撃!

お茶.JPG

ひとつ足りないのはラッキーさんがすでに飲んでいる!
そして憩いの情景ナパーム弾!

いこい.JPG

仕上げにイチゴ爆弾!

いちご.JPG

やられたーーっ!

仰向けa.jpg

しかしこんなのでヤラレているようでは、大社湯の神殿、もとい浴室には歯が立たないでしょう。

いよいよここをくぐる時がやってまいりました。
アリス in ワンダーランド。ちびっこ光線を浴びて小さくならないと入れない、ウサギの扉。

入口.JPG

ようこそ、ミラクルワールドへへへへへ・・・・
(次の人へつづく)
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 18:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第25回(鳥取・大社湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

倉吉へワープ!

まいはーい。松本康治です。

さてみなさん、ハワイからバスに乗ったわれわれは途中でワープして、なぜだかどういうわけか鳥取県は倉吉の町に着いたのでございます。
倉吉は小さな町ですが、なかなか楽しめるところです。
録音場所へ向かう途中、まず目に付いたのはこの魚屋さん。
魚屋.JPG
炭火で魚を1匹1匹焼いておられます。
焼き魚.JPG

こんな惣菜屋さんを覗いたり。
惣菜や.JPG

そして林さんも書いてました、米澤たいやき屋さんです。
タイヤキや.JPG

ここも白っぽいタイヤキを1匹1匹焼いておられます。
たいやき中.JPG
林さんが「お茶をただで飲める」と書いてましたが、なんとコーヒーもタダなのです。

さらに、もちしゃぶを食った清水庵がこれです。
清水庵.JPG

かつて銀行だった建物を改装したレストランもあります。
元銀行.JPG

食べ物ばかりではありません。
小さな水路に沿って、倉吉自慢の白壁赤瓦の土蔵群が並んでいます。
白壁.JPG

土蔵の一つを覗いてみると、こんな迫力ある木の彫刻があったりします。
彫り物1.JPG

彫り物2.JPG

遊んでるばかりじゃありません。公園でちゃんと録音もいたしました。
野外録音1.JPG

われわれの録音機材は、この小さなパソコンとミキサー、あとはマイクだけです。
野外録音3.JPG

ところでこの椅子は、倉吉市の「なのはな隊」の方々が使う椅子を勝手に借りてしまいました。スンマセン。
「なのはな隊」の方々は、翌日の「流し雛」の準備をされているのです。
菜の花隊.JPG

まあそんなこんなでお腹もふくらみ、倉吉の町での録音もすんで、いよいよ大社湯へと向かうのでありました。
写真左に見えているのは、ちょっと不思議なお寺です。
変な寺.JPG

ほら、こんな標識も出ています。大社湯はもうすぐですよ!
表示.JPG
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 23:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第25回(鳥取・大社湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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