2010年05月10日

なぜ天明湯だったのか?

こんにちは、タカハマです。

このブログ、出演者3名+私の4人でお届けしていきます。

第一回目の天明湯編、大変な音質で本当に申し訳ありません。
お聴き下さったみなさま、ありがとうございます。
第二回もどうぞよろしくお願いします。

初回が、なぜ天明湯だったのか?
それはあまり銭湯に馴染みのない方にこそ、
キヨ子さんの居るあの空間をお届けしたかったからです。

ディープと言われそうなお風呂屋さんですが、
のれんをくぐった先にあるのは、
キヨ子さんのおもてなし心で溢れる、
ただただ温かい、まさにでっかい湯船のごとき世界です。

初めて訪れたのは雨降る真冬の寒い寒い夜でしたが、
キヨ子さんと短い話をしていたら
なぜだか新品のストーブをもらって帰る流れになったことがありました。
結局、こたつがあるのでと辞退しましたが
どこまでお客さんを温めてあげたいの!?と驚いたもんです。

キヨ子さんが育てた、それは見事なお花がまず出迎えてくれます。
ひと仕事終えた日、小さな旅に出たい日、
奮起したいときなどに
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

牡丹ときよこさん.JPG


posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:19| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 第1回(大阪)天明湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまです。
ふろいこか〜 ラジオいいですね。
ネットラジオだから、いつでも聴ける(嬉)

松本さんのサイト記事でも拝見しましたが
天明湯の女将さんの温かいお心遣いは嬉しい
ですね。
お花も丹精されていて、牡丹のお花も
女将さんの温かな笑顔も素敵です。
Posted by シロヤギ at 2010年05月17日 21:27
シロヤギさん、コメントありがとうございます!
お誉めのお言葉、恐縮です。
これを励みにさせて頂き、続けていきます。

天明湯のキヨコさん。
本当に素敵な方です。
一見客にも気さくに話しかけて下さるので、
行かれたらぜひぜひお話を楽しんで下さい。
Posted by 高濱 at 2010年05月26日 01:14

この記事へのトラックバック