2011年11月24日

末広湯で過ごす極上の時間

まいはーい。冷え込んできましたね。
寒いけど銭湯、寒いから銭湯の松本康治です。

さて、なんだかんだ言ったってこの晩秋から冬は末広湯でしょう。
ヒロキさんやラッキーさんのおふざけ写真ばかりでお茶を濁すわけにはいきません。お待たせしました。末広湯のすべてをお見せいたしましょう。

番組中で申しておりますが、隣の新高食堂との並びはこうなっております。

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渋いですね。末広湯にもう少し近づいてみましょう。

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緑に溶け込んでいるのはタカハマPでございます。
玄関に入りますと、男女の扉の間のタイル部分がこんなふうに手前に反り返っています。
これはどういう狙いでこのようになったのかはわかりませんが、そこに謎とロマンと味わいがございます。

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で扉を開けると、このシブシブ番台が待っています。

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見上げればホラ、格天井とあの木製扇風機。

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神棚に近寄ってみましょう。

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女湯にはこんなにバカでかい金魚様もおられます。

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女湯にはこんなステキすぎる脱衣箱もあります。
※注:ふだんはこんな人はいません。ご安心ください。

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さて、裸になって風呂場へ進みますと、嗚呼、石畳の床に石の湯船、緑の底タイルにヘルスパー、そして富士に天女のタイル絵・・・。
もう何も申せません!
21世紀の今日、この風呂にフツーに入れるという奇跡に涙し打ち震えるのみでございます。

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女湯にはこんなタイル絵がございます。

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そして湯あがりにはこのスペースが待ってくれています。

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ご覧ください、このシアワセそうな男の顔を。

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この一瞬、つらいことを忘れているのでしょうね。
心はアノ世へ飛んでいるかのようです。

最後に、今回の収録にご協力いただいたみなさんといつものように記念写真を撮りました。
真ん中がおかみさん、その右隣がお孫さんのよしのりくんです。

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そうそう、放送中で最後にチラッと申しておりますが、今を去ること2年前、この末広湯ではあの幻の銭湯アイドル、ERIKOのポストカード撮影が行なわれました。
その貴重なポストカード「ERIKO in 末広湯」6枚組み600円がここ末広湯の番台で絶賛発売中です!
http://www.sairosha.com/meisento/furoikoka/eriko-suehiroyu.htm

末広湯に行ったら、これを買って帰らない手はないでしょう。
ちょっとわかりにくい場所にありますので、番台で「絵はがきありますか?」とお尋ねください。

ではみなさんも、阪急三国駅から徒歩7〜8分の末広湯で極上のシアワセタイムをぜひお過ごしください。
地図はこちらです。


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posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 13:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19回(大阪・第二末広湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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