2012年09月11日

だいこん風呂はお預け(T_T)

だいこん風呂に興味深々のみなさん、こんにちは。
おでんの具なら、おダシのしゅんだ大根が一番好きな林です。

田辺大根のふるさと田辺は、
西田辺駅(御堂筋線)だの、南田辺駅(JR阪和線)だの、北田辺駅(近鉄)だの
ややこしいこと極まりないのですが、
行政区上も東住吉区と阿倍野区の境目でありましてややこしー、ややこしー。
いりふね温泉さんは、御堂筋線西田辺駅すぐですのでね、お間違いなきように。

少々余談になりますが、東住吉区の隠れた名産品がコレ!
サンガリア1.jpg

B級ドリンクの王様、サンガリアは実は東住吉区の会社です。
自販機を見てみると・・・ありました!
「ひやしあめ」
サンガリア2.jpg

これは、裏返すと「あめゆ」と書かれていて、冬はホットで販売されるんですよ。
サンガリアさん、やるー!

と余談はこの辺にしまして、いりふね温泉さんです。
今回の収録は、だいこん風呂のいりふね温泉さんと聞いて、
是非とも入ってみたい!と思ったわけですが、
思いっきり季節外れなわけでして・・・
1月のお祭りの時までお預けとなりました。はい。

だいこん風呂には入れませんでしたが、
いりふね温泉さんのお風呂はなかなかユニークです。
ラッキーさんが、壁が出っ張ってる方、引っ込んでる方と書かれてますが、
引っ込んでる方はこんな感じ。
浴室男.jpg

奥には露天風呂もありまして、片方はタイル絵のある洋風な雰囲気で、
もう片方は岩風呂風となっています。
露天女.jpg
露天男.jpg

おっ、岩風呂の写真の下の方になにやら写ってますね。
出た!世界遺産風呂の檜の間伐材です。
世界遺産.jpg

これがプカプカとお風呂に浮かぶわけです。
なかなか手触りもいいんですよ。

それでもってこの露天風呂はちょっとお湯が熱めなわけですが、
このあとにキュンキュンに冷えた水風呂が待っているわけです。
(あっ、水風呂の写真がない・・・)
水風呂自体の写真はないけど、この写真はある!「水風呂心得」です!
水風呂.jpg

癖になること注意すべし。
すいません、やみつきになりました。

この設備充実系のお風呂を存分に堪能したら、
脱衣場の扇風機の前で呆けるのが正しい小市民なわけですが、
この設備充実系の銭湯にして、この扇風機!ザ・昭和!
扇風機.jpg

おや、なにやら注意書きのような紙が・・・
扇風機2.jpg

楽しみますよー、昭和の風を!思う存分。
でも、いりふね温泉さんは、これからなのです。
このあとのロビーでの時間が、いりふね温泉さんの真髄なのであります。
(次の方よろしく〜)




posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 16:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第29回(大阪・いりふね温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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