2012年10月04日

桂に行くならついでにここも見ておきましょう

朝晩ようやく秋らしくなってきましたね。
といいつつ、未だにタオルケットで寝ている林です。
ハークシュン!

さてさて、今回お邪魔した桂湯さん、
駅からも近くて便利なところにあるのですが、
なかなか桂駅で降りることがないというのが実際のところですよね。

ということで、ちょっと桂湯周辺の案内もしておきましょう。
img077.jpg

ラジオの中でもしゃべっていますが、一番の観光名所といえば桂離宮です。
平安時代から桂の地は観月の名所でもありました。
秋は月がきれいですのでねえ、桂離宮見学してから桂湯で夕暮れどきを過ごし、
月を愛でるなんてのもいいんじゃないでしょうか。

拝観申し込みはコチラ↓のサイトを参照してください(無料です!!)
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

地味ですが桂地蔵というのもあります。
京都の街道口にあるお地蔵さんのひとつで、桂地蔵は山陰街道の安全を守るお地蔵さんですね。
あっ、書いといてなんですが、あまり期待しないでください。
このお寺新築されて間がなくピカピカなのです。お地蔵さんも含めて。
桂地蔵.jpg

お楽しみとしては、本堂脇の水琴窟。
水を柄杓で2,3杯掛けて耳を澄ますと、綺麗な音色が聞こえてきます。
水琴窟.jpg

お時間がある方は、山陰街道を歩いてみるのもいいと思います。
山陰街道は地図の破線のルートです。
桂湯さんから20〜30分西へ歩けば、
京都から1つ目の宿場町だった樫原(かたぎはら)という集落があり、古い町並みも残っています。
道中には、常夜灯も結構残っていて、なかなか風情がありますよ。
灯篭.jpg
常夜灯に書かれている「愛宕山」は京都市の西北にある山で、
火伏せの神様として知られている愛宕神社が山頂にあります。
江戸時代には参詣が盛んだったことや、火の用心の意味から常夜灯にも刻まれているのでしょう。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 07:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第30回(京都・桂湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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