2012年10月08日

お風呂やさんですから

まいはーい。掛けぶとんを出すのが面倒で鼻水じゅるじゅるになってしまった松本康治です。
そんなときは銭湯で徹底的にぬくもってスコーンと寝ましょうね。

さて桂湯さんへ行って、脱衣場でやれナニがすごいのコレがタマゲルのと申しておりますが、お風呂やさんですから、それらのタマゲル物品を紹介する前に、まずはやはりお風呂場をお見せしておかねばなりますまい。

女湯.JPG

男湯.JPG

上が女湯、下が男湯。
いかがですか、このパステルに染まった高原のテレフォンボックスを髣髴とさせる、ハッとしてグっときてパッと目覚めざるを得ないファンシーグッズな風呂場は。もうぱみゅぱみゅすぎてきゃりっちゃう。

しかもこの湯船がただものやないんです。
深い.JPG

ふけー! 足たたねー! いや、立つわ。ちなみに右側は水風呂です。
んで問題はこいつです。

鯉口.JPG

ドギショクワルイーーーーー!!
水風呂にるんるーんと入りながらフト横を見ると、こいつが悪魔の形相で口からグバァァ〜〜っと液体をゲロ吐きしやがるのです。

というのはうそです。
本当は、京都西山水系の清冽な伏流水がこんこんと注がれるのです。

男女壁の上部はこんなふうにサワヤカさんです。男女壁.JPG

ファンシーぱみゅぱみゅ一辺倒かと思いきや、たまにはこんな渋めのタイルもあります。
タイル.JPG

さらに何を思ったかオカルトも少々入っていたりします。
指コップ.JPG

素晴らしいセンス。もうこのさい電車の吊り革も全部これでいけよと。
そして何より申し上げなくてはならないのは、これらのぱみゅり系の浴室の隅々までが、徹底的に磨きマクラレて、どこを触ってもきゅきゅってしまっていることであります。
鬼か。あんたは風呂掃除の鬼かと。

うそです。本当は、風呂屋の鏡様です。
かような次第ですので、桂湯に入ればいかなるお方も美しくなってしまうことは間違いないでしょう。
ちなみにかの有名なオヒゲのラッキー植松さんも風呂上りにはホッペを桃色に上気させてぱみゅぱみゅされておりましたから、桂湯の効能は本物でしょう。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 12:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第30回(京都・桂湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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