2012年09月25日

いりふね温泉をもっとお届け

DSC_0367[1].JPG こんにちは、タカハマです。


走り続けるお風呂屋さん、いりふね温泉はランナーに嬉しい設備たくさん。まずはこれ。
たてが通常の脱衣箱2つ分、ハンガー付きロッカー。スーツで来ても大丈夫。
たっぷりランニングとゆったり入浴で時間かかってもシワ知らずです。
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最新式ドライヤーもあり。駅まで1分でも洗い髪では乗れないわ、という心配も要りません。
だって、ぶわーっと力強く乾かせますから。
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で、珍しいなと思ったのはこれです。あまり銭湯では出会わない。
クレンジングがあるんですね。洗顔料ももちろんあります。ご主人てば細やかな配慮です。
うっかり忘れても大丈夫。
使い勝手良すぎるいりふね温泉なんです。ほんと手ぶらで気軽に寄れますね。
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もう少し細やかな情報をお届けします。これでもか、のありとあらゆるビール群。ちびサイズもあり(右端)。
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豆乳や黒酢・飲むヨーグルトの健康系もあり。ウコンもね。
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そして、あれないの?とお思いでしょう。あります瓶コーヒー牛乳&フルーツ牛乳。
みかん水90円だってラムネだってもちろんあるんです。愛のスコール。
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碁盤とオセロ磐だってあるんです。ピシン、パシンと無心のひと時を。
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大好きなビールに囲まれて、ロビーで宴会始めちゃった人達。
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よっちゃんいかで当たりを出す好景気なピロキさん。2袋食べて、口の中酸っぺー酸っぺー。
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いりふね温泉に来る前に寄った法楽寺に話を戻しますと、こちらにはネパールから贈られたマニ車があります。
一回まわすと、お経を一巻お唱えするのと同じ功徳があるとか。
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いろいろ教室もあるようです。
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ちょっと遠すぎたのでアップ。
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法楽寺からほど近い、南田辺駅そばには有名な居酒屋「スタンドアサヒ」があります。
寄らいでか、な三人衆。
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2012年09月24日

走り続ける銭湯

ラジオファンの皆様、
すっかり涼しくなって、水風呂の楽しみが減ってしまって寂しいラッキー植松です。
でも、もっと寒くなると、それはそれで水風呂での修行気分が楽しみなのですよ〜。

さて、ブログでもお伝えしております「いりふね温泉」さんは、とにかく研究熱心。
定休日ごとにどっかまでランニングで走っていかれて、現地の銭湯に入られて、
「ここはこう言う所がええなぁ」とか「ナルホド、こんな工夫があるのか」と研究しておられます。
それを持ち帰って「いりふね温泉」に取り入れられるとの事です。
ご主人曰く──
「現状維持は後退です。一歩進んでやっと現状維持」だと。

元気に走り続ける銭湯、「いりふね温泉」さん!
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いろいろ教えていただきました。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 21:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 第29回(大阪・いりふね温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

これでもかと

まいはーい。松本康治です。
さすがにTシャツ半ズボンにゴムゾーリで1日うろうろしてると夜にはクシャミなぞしてしまう季節になりましたね。そんなときは言うまでもなく銭湯ね。まあどんなときも銭湯やけど。

さて田辺大根の話で長くなってしまったわけですが、いよいよいりふね温泉に浸かるときがやってきました。
ここは浴室デザインに凹と凸がありまして、それが定期的に男女で入れ替わるのであります。

男湯湯船.JPG

女湯湯船.JPG

いかがでしょう。デコとボコ、わかりますか?
そして水風呂と露天風呂、このあたりの快楽度がかなりな高得点をハジキ出しやがるわけでございます。
水風呂.JPG

洗い場もこの通り、微妙な突出などがここでもニクイまでに使いやすかったりするのです。
カラン列.JPG

島カランまでがカーブをかけてくるのです。鏡の取り付け方も潔いのです。
カーブ洗い場.JPG

とまあ快適な浴室で極楽浄土を堪能したらそのあとは!
まあ落ち着いて、まず服を着てください。そしてロビーへ出るのです。
ロビー.JPG

フロントはこの状態です。
フロント.JPG

拡大しましょうね。10円20円のやつらがひしめいてやがるのです。
駄菓子拡大.JPG

んでもう生ビールちょうだい言うたらビアマイスターが入れてくれますねん注いでくれますねん。
でもフト横を見ると、あっちのほうにもいろいろおますのや。
飲み物アイスコーナー.JPG

飲み物拡大しましょうね。ビアマイスターやっちゅーてんのに缶ビールもいろいろおますのや。
飲み物.JPG

もちろんアイスもいろいろあるわけですが。
アイス.JPG

中学生にはタダでやると。やっちまうと。てめえら食いさらせと。
中学生に.JPG

ソフトが食いたきゃ自分でネジレと。
ソフト.JPG

種類めちゃめちゃ多いぞと。
ソフト種類.JPG

写真貼るだけで疲れるほど、これでもかーのいりふね温泉さん。よいです!
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 15:47| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 第29回(大阪・いりふね温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

いりふね温泉でリーノな毎日を!

まいはーい。松本康治です。
残暑にも銭湯、台風の湿気にも銭湯、という感じですね。わかりますよねこのナイスガイなフィーリング。

さてところで今回の銭湯、いりふね温泉さんに着く前のことで書き忘れていたことを少々補足しときましょう。

まず田辺大根の畑、こんな状態でした。
畑.JPG

狭い、ショボい。それは仕方ありません。何事も最初はそういうもんです。
しかも植わっているのは大根ではなくサツマイモとカボチャでした。それも仕方ありません。大根の季節ではありませんから。
ですが許せないのは、これです。

かぼちゃ.JPG

植えるならちゃんと世話してやってちょうだいと。我が身に鉄製フェンスが日に日に食い込んでゆく…想像するだに痛いじゃありませんか。

カボチャの姿に心を痛めつつ、われわれは長池公園で最初のテイクを録音しました。

長池.JPG

そこへ二日酔いのヒロキ氏も到着です。

ハヤシ.JPG

田辺はややこしすぎるから仕方ないと、Pも許してくださいました。

p.jpg

そんなこんなで、いりふね温泉に到着したわけです。

外観.JPG

「好きやねん、おふろ」の看板が設備充実系であることを示しています。

外観上部.JPG

なんかちょっと気になるマークがありますね。拡大してみましょう。

温泉マーク.JPG

ふつう温泉マークというものは湯船から立ち昇る湯気を図案化したものですが、これはどうしたことでしょう。蛇口から勢いよく出た赤サビ水が排水口に吸い込まれていってる図でしょうか。

んなーこたーない。

視線を下の方へ転じますと、こんな案内板が貼られています。

てぶらで.JPG

必要ですね、これ。銭湯ビギナーあるいはフト通りかかって汗を流したくなった人にやさしく語りかける、この言葉。
さらに、いりふね温泉さんの名物はこれです!

ランナー.JPG

今話題のランナー応援銭湯です。
会社帰りにここへ来て、まずロッカーにカバンやスーツをぶち込んで、ランニングウェアに着替えて近くの広大な長居公園でひとっ走り、そのあとここへ戻って風呂入ると。
走るのが好きな人にはこの上なく嬉しいサービスね〜。いりふね温泉さんではこれをもう10年くらい続けておられ、たいへん好評とのこと。
というのはここのご主人も走るのが大好きだからなんです。銭湯の定休日はもう走りまくりーの、よその風呂に入りまくりーの、そのあとビールを飲みまくりーのという、ミスター・リーノさんだからなんです。

さあみなさんもご一緒に、いりふね温泉でリーノしましょうね!
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 12:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第29回(大阪・いりふね温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

だいこん風呂はお預け(T_T)

だいこん風呂に興味深々のみなさん、こんにちは。
おでんの具なら、おダシのしゅんだ大根が一番好きな林です。

田辺大根のふるさと田辺は、
西田辺駅(御堂筋線)だの、南田辺駅(JR阪和線)だの、北田辺駅(近鉄)だの
ややこしいこと極まりないのですが、
行政区上も東住吉区と阿倍野区の境目でありましてややこしー、ややこしー。
いりふね温泉さんは、御堂筋線西田辺駅すぐですのでね、お間違いなきように。

少々余談になりますが、東住吉区の隠れた名産品がコレ!
サンガリア1.jpg

B級ドリンクの王様、サンガリアは実は東住吉区の会社です。
自販機を見てみると・・・ありました!
「ひやしあめ」
サンガリア2.jpg

これは、裏返すと「あめゆ」と書かれていて、冬はホットで販売されるんですよ。
サンガリアさん、やるー!

と余談はこの辺にしまして、いりふね温泉さんです。
今回の収録は、だいこん風呂のいりふね温泉さんと聞いて、
是非とも入ってみたい!と思ったわけですが、
思いっきり季節外れなわけでして・・・
1月のお祭りの時までお預けとなりました。はい。

だいこん風呂には入れませんでしたが、
いりふね温泉さんのお風呂はなかなかユニークです。
ラッキーさんが、壁が出っ張ってる方、引っ込んでる方と書かれてますが、
引っ込んでる方はこんな感じ。
浴室男.jpg

奥には露天風呂もありまして、片方はタイル絵のある洋風な雰囲気で、
もう片方は岩風呂風となっています。
露天女.jpg
露天男.jpg

おっ、岩風呂の写真の下の方になにやら写ってますね。
出た!世界遺産風呂の檜の間伐材です。
世界遺産.jpg

これがプカプカとお風呂に浮かぶわけです。
なかなか手触りもいいんですよ。

それでもってこの露天風呂はちょっとお湯が熱めなわけですが、
このあとにキュンキュンに冷えた水風呂が待っているわけです。
(あっ、水風呂の写真がない・・・)
水風呂自体の写真はないけど、この写真はある!「水風呂心得」です!
水風呂.jpg

癖になること注意すべし。
すいません、やみつきになりました。

この設備充実系のお風呂を存分に堪能したら、
脱衣場の扇風機の前で呆けるのが正しい小市民なわけですが、
この設備充実系の銭湯にして、この扇風機!ザ・昭和!
扇風機.jpg

おや、なにやら注意書きのような紙が・・・
扇風機2.jpg

楽しみますよー、昭和の風を!思う存分。
でも、いりふね温泉さんは、これからなのです。
このあとのロビーでの時間が、いりふね温泉さんの真髄なのであります。
(次の方よろしく〜)




posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 16:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第29回(大阪・いりふね温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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