2012年06月25日

お見落としなきように!

まいはーい。松本康治です。
じめじめむしむし=銭湯へゴー。これが正解ですね。おめでとうございます。

さてと、今回はただでさえ見どころ盛りだくさんの白鳥温泉に加え、ビリヤードやら飲み食い情報やらでなんかもう何をどこまで紹介したのかワカランようになってしまいました。はっはっは。
肝心の白鳥温泉の見どころを漏れなくご紹介できたのかどうか、非常に心もとなく思っております。

そこで最後に細部を点検しながら、見逃してはいけない白鳥温泉のツボをご紹介していくことにいたしましょう。
まずこの番台、お見せしましたかね?
01番台.JPG

いかがでしょう。味わい深いですね。ここで一席ブチたくなりますね。でも客であるあなたは座ってはいけませんよ。
次に神棚、これも見逃しちゃいけません。
02神棚.JPG

女湯の入口付近には、男湯と違ってかわいらしいものたちが並んでいたりします。
03小物.JPG

そして女湯脱衣場にはこれ、赤ちゃんベッド! あー俺も小さくなってここで泣きじゃくりたい〜。おむつでおしっこちびりたい〜。
04女湯.JPG

んで白鳥温泉のシンボルといえばこの白鳥のガラス絵。
インタビュー中に出てまいりましたが、男湯のガラス絵はクソガキが暴れて割ったため、2代目の絵となっておりますが、女湯のこれがオリジナルでございます。
05白鳥.JPG

もうね、この絵を見るためにだけ410円払っても惜しくはございません。
と白鳥絵をなでまわしながらも器用に全裸となったら、いよいよ浴室です。
06浴室.JPG

いきなりの観葉植物どうですか。こういうのをわざわざ浴室の真ん中に作るという心の余裕。それが幸福の条件といっても過言ではありますまい。
しかも、これにもいっちょまえにカランがついでやがるのです。憎めないやつらめ。
07観葉.JPG

番組の中でも申しております、自分で調節できる肩からジェットがこいつです。
07肩たたき.JPG

こういった設備周辺、あるいは下写真のように湯船まわりの座るところにもレトロな丸タイルがびっしり貼られております。これぞ銭湯ですね。
こういうところにヨロコビを感じるようになったらあなたもいよいよ銭湯クソオタク戦士として旅立つときが近づいてきたということでありましょう。
08こしかけ.JPG

腰掛段でだら〜っと休憩をはさみつつ、おもむろにこちらのスチームサウナでデトックスを絞りまくるわけですね。
11サウナ.JPG

サウナで絞ったら即こちらの水風呂へゴーでございます。
09水風呂.JPG

この水風呂はワタクシのお気に入り。たんなる水風呂なのに、こんなレンガのカーブに縁取られ、内側はわざわざ3段の階段になっている。
しかもです。写真は営業開始前なのでブクブクしていませんが、入浴時にはこの水底から猛烈な泡がブクブクしているわけです。そこへシズシズと全裸で階段を下りてゆく。この大げさ感。
もはや誰が何といおうと、「お前が落としたのはこの金のオノか〜」の神様気分でございます。
10水風呂へり.JPG

そしてついに白鳥温泉のクライマックス、水深300メートルの露天風呂へと到達する日がやってまいりました。

13露天.JPG

営業時間前ですからフタがかぶせてありますが、このフタをはずしたら、そこにはとんでもない光景が現れます。ワタクシ初めて見たとき、ここから太平洋プレートがマントルへめりこんでいってるのかと思いました。

以上、これであますところなく白鳥温泉の魅力を語れたのかどうかいささか不安もありますが、百聞は一見にしかず、みなさまぜひ阿倍野の白鳥温泉へと足をお運びください。
かわいいこいつが待ってますよ!
15白鳥の顔.JPG










posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 16:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

冷やし中華じゃない

こんにちは、タカハマです。

林さんがおいしい冷やし中華(正しくはバンバンジー麺)を食べたのは、
白鳥温泉最寄駅の阪堺線松虫駅そばにあるここ。「明洋軒」。
DSC06810.jpg

おいしい顔の林さんです。
DSC06811.jpg

白鳥温泉は御堂筋線昭和町駅からも歩いて10分弱。
バス停も近くにあり、アクセス便利なお風呂屋さんです。行きやすいってステキ。
ちなみに最寄りバス停は阿倍野筋5丁目。このあたりはたくさんバスが走っています。
これは録音帰りに阿倍野筋4丁目バス停に近くにあるお粥屋さん。
sDSC06825.jpg

ここでは飲み物をテイクアウトできるので松本さんはラッシーを買ってはりました。
sDSC06826.jpg

すると、その足元でじっとこちらを見つめる何かがいる…。なんだ?と良く見てみると、なんと!
sDSC06833.jpg

なんとも美しいネコではないですか!!なにその毛並み!
と、また話が白鳥からずれてしまった。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 13:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

泡風呂天国・白鳥温泉

ふろいこか〜ラジオファンのみなさん、こんにちは。
ヒロキ42号(ラッキーさん命名)です。

松虫食べ歩き観光ガイドの様相を呈してきましたが、
忘れてはいけません、白鳥温泉。
その魅力をたっぷりとお届けしましょう。

白鳥冷やし中華.jpg
松虫駅を西に入ったところの中華料理屋で食べた
この夏初の冷やし中華・・・って、すいません。

白鳥温泉ですよ、白鳥温泉!!

気を取り直して・・・
ラッキーさんの書き込みで、ワタクシが仕切り壁の上に置かれた
怪しげな機械を撮影していますが、
その写真がこれ!

白鳥マイナスイオン2.jpg
中央から発せられる青い光を浴びると
不老長寿の効果がある・・・
かどうかはわかりませんが、ご主人いわくマイナスイオン発生機だそうです。
効果のほどはご自身で確かめてください(個人差があります・笑)。

さて、ラッキーさんが男湯脱衣場にある唐獅子の写真をアップされていましたが、
女湯側はというと、これ。白鳥温泉003.jpg

信楽たぬきのぽんぽこりん。
手ぬぐいがかわいいですねー。

白鳥動物シリーズ(勝手に命名)はほかにもありますよー。

白鳥温泉006.jpg

うっ、丸い(ハート)。
ネコだから猫背は当然か。
前から見るとこんな感じです。

白鳥温泉005.jpg

3匹並んでます。
この写真は格天井もご注目ください。
折上部分がとってもセクスィ〜でしょ。
壁と天井のつなぎ目のS字部分ね。
これでもうおかわり3杯いけます。

浴室にも参りましょう。
あっ、広い絵の写真がない・・・。
これが一番わかるかな。

白鳥温泉010.jpg

スチームサウナの中からみた女風呂・・・って我ながらマニアック。
仕切り壁になにやら現代芸術のようなデザインが施されてますね。
アップにしてみましょう。

白鳥温泉004.jpg

営業時間前の写真ですけど、営業が始まるとこの部分が光ります。はい。
また全く風情がちがいますので、一度見に行ってくださいね。

ほかにも面白い仕掛けがありますよ。

白鳥温泉008.jpg

寝風呂はもちろん気持ちいいんですけど、壁に注目してください。
不規則に開けられた窓に色ガラス!
なんてトリッキーなんでしょう。
この仕掛けは、建物の外からも一度ご覧になることをおすすめします。

変な特徴ばかりを書きましたけど、
白鳥温泉は予想を覆すふかーい露天風呂もありますし、

水風呂でも、寝風呂でも、普通の浴槽でも
ブクブクブクブク泡風呂天国です。
この気持ちよさ、是非一度味わってください。












posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 11:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

そしてご近所

こんにちは、タカハマです。

引き続きご近所探訪です。

白鳥温泉の前の道を歩いていきますと
DSC06725.jpg

はやし製菓本舗があります。店先でご主人が各種せんべいを手焼き中。
ご主人の後ろにたくさんあるのは、せんべいの焼き型です。この型も職人さんの手作りとお聞きしたような。
DSC06730.jpgDSC06729.jpg

買い物をしていると、みんなにご主人から名物の浪速ことばせんべいのプレゼント。
焼きたてでまだ温かく、しっとりとやわらかでした。玉子とハチミツの味が口いっぱいにひろがります。
おいしかったです。ありがとうございました!
DSC06727.jpg

はやし製菓本舗を出て少し歩くと。丸十精肉店。ここのコロッケがものすご美味しい。
先月、「ごぶごぶ」というテレビ番組でも取材されてました。浜ちゃんが食べにきてました。
明るくておもしろいおっちゃんが迎えてくれます。
DSC06736.jpg

ジュー。っと4人がめいめいに頼んだコロッケが揚がってます。待つこと数分。じっと我慢の子です。
DSC06737.jpg

保名倶楽部、はやし製菓本舗、丸十精肉店、そして白鳥温泉。
歩いて数分の範囲にこれだけ名店があるんですね。
これは行かないと…!
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

もうすこし保名

こんにちは、タカハマです。

梅雨のジメジメどころか、このところざざぶりの雨ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、もう少し保名倶楽部での様子をお届けしましょう。

インタビューにもご協力いただいた範子さんからアドバイスを受けて…
DSC06788.jpgDSC06794.jpg

ビリヤード初体験のラッキーさんが、全身にがっつり力を入れて突きます!
DSC06807.jpg

なんだかおもしろくなってきたのでゲーム開始。
録音を終えて、自由時間中の光景。9ボールしてます。
4人で毎月どこかへ出かけてますが、そういえば遊んだのって確か初めてです。とても新鮮。
DSC06803.jpg

保名倶楽部は、初心者でも緊張しないで新たな遊びにチャレンジできる場所です。
ものすごく上手な常連さんの技に、ルールがわからないのに見入ってしまったり、
土曜の午後あたりはおじいさん達が伸びやかにゲームに興じていたり、
腕前も年齢層もいろんなことがばらばらな人たちが、それぞれに楽しんでいく。
ビリヤードしたり、しないで本読んでたり。
ひとりで来たり、誰かを連れてきたり。
たくさんの人と、ひととき同じ空間を心地よく共有する。
ここなんか好きだなぁとコーヒー飲みながら考えていると、ああ銭湯と同じ空気なんだと気づきました。

阿倍野へ来た際には、ぜひそんな保名と白鳥温泉へどうぞ!

DSC06796.jpg
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 21:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

老舗ビリヤード場、保名倶楽部にて

まいはーい。松本康治です。
梅雨入りしちゃったみたいね。でもそれが日本の温暖湿潤気候でありそのおかげで稲も育つんだから文句言わずに靴下濡らして銭湯通いを各自怠らないように。

さて今回は半壊電車もとい阪堺電車で天王寺から松虫へとやってまいりました。
01.JPG

目的の銭湯、白鳥温泉へ行く前にちょっと寄り道いたしましょう。
この狭い路地に老舗のビリヤード場、「保名(やすな)倶楽部」がございます。
02.JPG

ツタがからまって雰囲気最高です。
ビリヤードをしなくてもコーヒー紅茶だけでもOKです。
03.JPG

ちなみに保名とは平安時代の人、安倍保名(あべのやすな)から来ています。安倍保名は泉州・信太山の狐とデキてしまい、生まれた子どもが陰陽師として有名な安倍清明(あべのせいめい)なのですね。
このすぐ近所には安倍清明が生まれた清明神社があり、パワースポットとして知られております。

しかしこの保名倶楽部のパワースポットぶりもハンパではありませぬ。
04.JPG

05.JPG

07.JPG

06.JPG

この神秘のオーラに包まれ、パワーをいただいたわれわれも玉突きに挑戦しました。
まずはタカハマPが玉を突いて突いて突きまくります。
08.JPG

背後でヒロキさんが何かやってますが無視しときましょう。
次にラッキーさんが突いています。ご指導くださっているのは、今年95歳になられるこの店のオーナー千代さんの娘、範子さんです。
09.JPG

そしてヒロキさん・・・。
10.JPG

いけそうですか?

11.JPG

気合い十分なようです。
みなさんもいかがでしょうか。楽しいですよ!
このあと白鳥温泉で風呂に入って、さらなる白鳥パワーを浴びるのであります。そうすれば梅雨のジメジメなど少なくとも俺には関係ないねー状態が間違いなく完成されることでありましょう。
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 12:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

白鳥温泉の謎・・・

ラジオファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
映画「テルマエ・ロマエ」を二回も観てしまったラッキー植松です。

さて今月は、私もお気に入りの大阪市阿倍野区「白鳥温泉」さんにお邪魔いたしました。
siratori-l-00.jpg
昔風情の残る商店街にある「白鳥温泉」。

脱衣場には、屋号通り、見事な白鳥の磨りガラス絵があります。

女湯の磨りガラス越しに見た脱衣場
siratori-l-01.jpg

男湯の磨りガラス越しに見たインタビュー風景
siratori-l-02.jpg

おかみさんに聞くと「シラトリ温泉」との事ですが、
ご主人に聞くと「ハクチョウ温泉」との事、
果してどちらが正式な名称なのか・・・
また、その命名の由来に隠された謎は?!・・・
インタビューの中で明かされる衝撃の真実!!

さらに──

ヒロキ42号
「あっ!何か不思議な物体発見ー!」
siratori-l-03.jpg

ヒロキ42号
「何だろなー?」カシャリ!
siratori-l-04.jpg

ヒロキ42号
「こ、これは・・・!」
siratori-l-05.jpg


ガオー!
siratori-l-06.jpg

つづく──
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 21:39| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

5月号アップ!

こんにちは、タカハマです。

2周年特別企画、大社湯編はお楽しみ頂けたでしょうか?
ラジオ班4人は非常に楽しい録音となりました。
帰るころにはこんなにショボンとなるほど…。いつも元気な松本さんが泣きそうです。
DSC06060.jpg

さて、今月の録音もとても楽しいひとときでした!
訪れたのは大阪・阿倍野にあります白鳥温泉。
DSC06817.jpg

DSC06741.jpgDSC06764.jpg

以前に別企画でお世話になった方々がご近所なのでへ挨拶に伺うと、これまたえらい歓迎ぶりで
またまたお世話になるばかり。その話はまた後日に。

白鳥温泉さんではご主人とおかみさんのお二人にご協力頂きましたが
これまた素敵な方達でした。
おかみさんのきれいなこと。
ご主人との夫婦漫才のような掛け合い。
造りや屋号に関する意外なエピソード!特に屋号の話の意外性にはマニア3人も驚いていました。DSC06783.jpgDSC06771.jpg

では、早速どうぞ。

<白鳥温泉データ>
住  所:大阪市阿倍野区王子町1-1-15
定 休 日:月曜日
営業時間:15:00〜24:00
電話番号:06-6621-7743

白鳥温泉の最寄駅は阪堺線の松虫駅。路面電車に乗れますよ。DSC06724.jpg

今回の猫。黄色い首輪がよく似合うアベノ猫でした。DSC06813.jpg




posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 00:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回(大阪・白鳥温泉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

身も心も清められる浴室へ

みなさん、こんばんは。
イチゴ爆弾にやられてしまった林です。

さて、松本さんが「ウサギの扉」と書いている浴室への扉。
開けるときは自力で開け、閉まるときは勝手に閉まる半自動ドアです。
普通は重りが釣ってあったり、レールに傾斜が付けてあるのですが、
さすが文化財銭湯!こんな仕掛けが!
大社湯半自動.jpg
輪ゴムです!
ゆえに大きく開いて、パッと手を離すと驚くほどの勢いで閉まります。
やさしく閉めましょうね。

さあ、時空の歪んだ空間に入ってきたわけですが、どうですかこの神々しさ。
大社湯浴室2.jpg

ちゃんと、神社同様に手や口を漱ぎ清める「手水」も用意されています。
(うそですよ、上がる時に使う水ですよ)
大社湯水槽.jpg

そして浴槽の底には
大社湯浴槽底タイル.jpg
放送の中でも話していますが、魔除けのコウモリをかたどったタイルが!

これで身も心も清められ、俗世の垢が落ちていくわけです。
あー、私の魂が喜んでいるー!

そしてふと壁を見れば、花鳥画のタイル絵です。
大社湯タイル絵梅うぐいす.jpg
梅にウグイス。10点ですね(笑)。

さらに
大社湯タイル絵蝶牡丹.jpg
蝶に牡丹。猪鹿蝶狙いですか・・・って俗物まみれ(苦笑)。

タイル絵はほかにもあります。
例えばこれ。
大社湯タイル絵1.jpg

一見、はげかけた筏流しの絵柄ですが、左下にご注目!
大社湯タイル絵鈴栄堂.jpg

おおっ!鈴栄堂ではありませんか!
東京の銭湯では大変メジャーな金沢にあったタイル屋さんの製品ですが、
不思議と関西ではあまり見かけません。
京都には1枚もないのに、倉吉の大社湯にあるとは!

大社湯さんの魅力をつらつらと紹介したわけですが、最後に忘れてはいけないこのお方。
そう、女将さんです。
大社湯集合写真.jpg

やはり、女将さんの鳥取弁は、ナマで聞いていただきたい。
癒されますよー。

ラッキーさんのいつもの似顔絵もかわいく仕上がっております。
大社湯似顔絵.jpg

みなさんも是非一度、倉吉の大社湯さんへ。
行かなければ人生の損失です(きっぱり!)。













posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 01:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第25回(鳥取・大社湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

そして愛

まいはーい。松本康治です。
そしてわれわれはついに国の登録文化財に指定された大社湯へと到着したのです。
打つぶき山.JPG

背後の山は打吹山(うつぶきやま)です。
手前の屋根は新町バス停です。
そのやや右側に、湯気抜きのある小さな建物があるのがおわかりでしょうか。
でも銭湯につきものの、そびえ立つ煙突が見えません。煙突はどこなんだ・・・あ、あったっ!

煙突.JPG

ちっこ〜!
でもこの煙突が大社湯の規模を物語っているのです。なんとかわいらしい銭湯なのでしょうか。
表にまわってみましょう。

泣きますよ?

いいですか?

ハンカチの用意はよろしいですか?

化粧も落ちますよ?

それではまいります。息を止めて!

3、

2、

1、

そら泣けーー!

玄関.jpg

たたみかけるように番台攻撃!

番台.JPG

女湯の赤ちゃん台攻撃!

赤ちゃん台.JPG

そこへおかみさんがお茶を出してくれる攻撃!

お茶.JPG

ひとつ足りないのはラッキーさんがすでに飲んでいる!
そして憩いの情景ナパーム弾!

いこい.JPG

仕上げにイチゴ爆弾!

いちご.JPG

やられたーーっ!

仰向けa.jpg

しかしこんなのでヤラレているようでは、大社湯の神殿、もとい浴室には歯が立たないでしょう。

いよいよここをくぐる時がやってまいりました。
アリス in ワンダーランド。ちびっこ光線を浴びて小さくならないと入れない、ウサギの扉。

入口.JPG

ようこそ、ミラクルワールドへへへへへ・・・・
(次の人へつづく)
posted by ふろいこか〜 + 銭湯文化サポーター's at 18:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第25回(鳥取・大社湯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。